細胞情報統合理論:
私たちは「心は脳にある」と考えがちですが、本当にそうでしょうか。私は、37兆個の細胞が神経・免疫・ホルモンを通して情報を共有し、その「情報の意味」として心が生まれると考え、この考え方を「細胞情報統合理論(CIIT)」と名付けました。一人の末期がん患者さんとの出会いをきっかけに、心と身体を一つの生命ネットワークとして捉えた新しい医療の視点を提案しています。詳しくは・・「NOTE」をご覧ください。
心は脳には存在しない。 37兆個の細胞がつくる「心」という現象― 細胞情報統合理論(CIIT)が見つめる新しい医療 ― |Yoshiki del Duende S.A.
