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人生ホイール
パーソナル
コーチング
一般の方向け・
医療従事者向けの2コース
「人生ホイール」とは
あなたの「生き方そのものの回転状態」を可視化したものです。
健康、仕事、家族、経済、役割、想い…。これらは独立した項目ではなく、互いに影響し合い、響き合いながら回るひとつの生命システムです。
私たちは、ホイールの乱れを「何かが不足している」や「何かが未達成のままになっている」といった捉え方はしません。それは、今のあなたにとって「何かが過剰で、何かが抑え込まれている」という大切なサインだからです。
歪んだまま無理に回そうとすれば、どこかで摩擦が起き、疲弊します。それが病や人間関係の停滞、あるいは正体不明の「生きづらさ」として現れます。
そのため、メディカルヒューニングラボでは、人生ホイールを無理に「変える」ことを目的にはしません。
私たちが大切にしているのは、医学・経営経済学・ヒューニング学を基盤に、心、身体、行動、そして環境のリズムを丁寧に整えること。そうすることで、あなたの中に本来備わっている「治癒の流れ」が自然と戻り出す状態をつくります。
人生ホイールが整うと、不思議なことが起こります。
無理に頑張らなくても、必死に自分を追い込もうとしなくても、ふとした瞬間に「こっちを選んでみよう」と選択が変わり、行動が変わり、止まっていた人生が再び静かに回り始めるはずです。
しかしそれは、新しい自分になるための「成長」ではありません。肩の重荷を下ろし、歪みを調律した先にある、「本来の自分への回帰」なのです。
■医療従事者のホイールが特別な理由
医療従事者の方の人生ホイールは、一般の方とは性質が異なります。なぜなら医療に携わる方々は、「自らのホイールを削りながら、他者のホイールを回す」という、極めて献身的な日常を生きているからです。
誰よりも使命感と責任感を持ち、自分の人生を削ってまで他者のために尽くしてきたあなた。その献身が、知らぬ間にあなた自身の人生ホイールを歪ませていたのかもしれません。
これは能力の問題でも、努力の不足でもありません。「在り方と調律」の問題です。
まずは、あなた自身を整えましょう。自然治癒力が正常に働く状態を、あなた自身の人生に取り戻しましょう。医療に携わる方々のホイールが整えば、医療も、現場も、患者さんも、少しずつ静かに、しかし確実に変わり始めるはずです。
Program information プログラムのご案内
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サービスについて
身体的や精神的な悩み、あるいは人生の転機によって、日々の生活にどことなく違和感を感じている方のためのサービスです。 -
こんな方におすすめ
・病院で「異常なし」と言われたけど、つらい気持ちや違和感が消えない
・漠然とした不安や、原因不明の体調不良に悩んでいる
・病気がきっかけで、これまでの生き方に疑問を感じるようになった
・丁寧に自分自身を取り戻したい -
このプログラムで得られる体験
【可視化】なぜ今の悩みが生まれているのか、構造として理解できる。
【自己受容】「頑張りが足りないせいではなかった」と気づき、自分との向き合い方に変化が生じる。
【共振共鳴】外から何かを足すのではなく、内なる力(ホメオスタシス)を呼び覚ます。
【治癒へのアプローチ】「治す」ではなく、人生そのものが自然に「癒えていく」アプローチ。
無料体験セッションのご案内 無料体験セッション
無料体験セッション
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時間
約90分
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形式
完全マンツーマン(オンラインまたは対面)
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費用
無料
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ポリシー
評価・指導・説得は行いません。
【セッションの詳細】Life Wheel Tuning Program
このプログラムは、身体的・精神的な「歪み」をきっかけに、日々の生活に違和感を感じている方に特化した、人生の再調律プロセスです。
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こんな方におすすめ
・ずっと体調が悪いのに、原因がわからない
・ずっと漠然とした不安がある
・病院では「異常なし」と言われたのに、つらい気持ちがなくならない
・病気をしてから、これまでの生き方に違和感を感じるようになった
・自分のペースで、自分らしさを取り戻したい
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このプログラムで体験する
「4つの変化」1. 自分の人生を「構造」として理解する
今の悩みはどこから来ているのか、人生ホイールを可視化することで、「どこが無理をし、どこが歪んでいるのか」を感覚だけでなく、構造として客観的に捉えることができます。
2. 自分を責めるのをやめ、理解し始める
つらさの原因は「弱さ」や「努力不足」ではありません。心や身体の反応には、すべて大切な意味があったことに気づくはずです。自分を責める手が止まり、自分自身との関係が静かに変わり始めます。
3. 「ホメオスタシス」が目を覚ます
無理にポジティブになる必要も、新しい何かを足す必要もありません。人生ホイールを整えるだけで、あなたの中に本来備わっている「回復する力・調和する力」が自然と働き出すはずだからです。
4. 「治す」ではなく「癒えていく」体験
外側から何かを与える従来の医療とは異なり、あなたの内側と共振する「治癒系のアプローチ」です。不安や緊張がほどけ、生き方そのものが、あなた本来のリズムへと還っていきます。
【セッションの詳細】Medhue Practitioner Program
このプログラムは、医療者が「役割」ではなく「人生」として自分を調律し、持続可能な支援の在り方を構築するための学びの場です。
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医療現場を変える
「6つの調律ポイント」1. 感情に巻き込まれない「境界線」を育む
患者や家族の不安・怒りを受け止めつつ、それを私生活に引きずらない術を身につけます。共感力を保ったまま、精神的な消耗だけを減らすことで、診療後の疲労感の変化が期待できるでしょう。
2. 自分の歪みを「調整サイン」として捉える
「まだ大丈夫」という無理を、危険信号として正しく認識できるようになります。心身の違和感を無視してはいけません。休む・整えるという判断を自分に許せるようになり、燃え尽きを未然に防ぎましょう。
3. 「技術」から「在り方」としての医療へ
何かをしてあげる(Doing)医療から、そばに在る(Being)ことで場が整っていく医療を目指しませんか?言葉や沈黙、姿勢、呼吸…。あなたが持つ影響力を自覚的に使うことで、場そのものを安定させる存在になります。
4. 患者の自立を促す「内なる力」へのアプローチ
善意が患者の主体性を奪っていないかを問い直し、依存を生まない関係性を築きます。あなたが支えるほど、患者自身の「治る力」が立ち上がり、自立していくプロセスを伴走できるようになるでしょう。
5. チームに広がる「情動感染」を調律する
現場のイライラや諦めの連鎖を、あなたの調律によって断ち切りましょう。「あの人がいると現場が落ち着く」と言われる存在になることで、個人の変化がチーム全体の波紋となって広がります。
6. 使命感ではなく「納得感」で医療を続ける
正しさや成果の競争から一歩引き、「なぜこの仕事を選んだのか」という原点を再設計していきます。犠牲を伴う強い使命感ではなく、自身の人生としての深い納得感を持って、誇り高く医療を続けられるようになります。 -
企業・組織の皆様へ
私たちは組織をひとつの生命体として捉えます。個人のホイールがかみ合い、共振共鳴することで、組織全体のホイールも滑らかに回り出します。組織の調律についても、こちらからご相談いただけます。